コンパ仙人になるまで

あのころ自分は、週8回コンパをしていた。

愛に飢えていた時期を超えて、このころはコンパを愛してしまったいたのだ。

女性に対して受けを狙うことはやめていた。

大事なのはいかにコンパを楽しむかである。よって、番号を聞かなくてもいいし、偽名を名乗ってもいい。語尾を全部「ヤンス」で通してもいいのだ。

繰り返して言うが、大事なのは自らが楽しいことである。決して女性の受けを狙ってはいけない。自分が楽しいコンパは大抵女性も楽しい。だが、それは媚からくるものでは会ってはいけない。コンパ後の下心に支えられた興奮ではあっていけないのだ。

今日からそのコンパの記憶。そして、いかにしてコンパ仙人になったのか。今はお酒を飲むのすらやめてしまった。その経緯なんかを書いていけたらと思う。